千葉県の法律事務所 弁護士法人よつば総合法律事務所 弁護士採用情報

弁護士採用情報

当事務所の扱っている事件の傾向・特色

基本的に依頼された事件は断らない方針でしています。 (ただし,暴力団関係者及び貸金業者の方からの依頼はお断りしています。) そのため,幅広い事件を取り扱うことが可能です。

所長の大澤は,最近は交通事故の事件,企業間の事件を比較的多く取り扱っています。
通常訴訟については常時20件ほど手持事件として取り扱っています。 顧問先は約70社ですが,今後力を入れていきたいと思っている分野です。 裁判所からの依頼では,破産管財人・個人再生委員等をしています。


1 交通事故

当事務所では交通事故の案件に力を入れています。
毎月15件~20件の新件の受任を目標としています。

交通事故の被害にあった場合,どうしてよいかわからないことが多いと思います。被害者によっては正しい損害賠償についての知識がないために不当に低額での示談に応じてしまっている人もいます。

 また,警察・検察庁への対応方法がわからないために,本人が望む適正な処分が行われていないこともあります。このように民事・刑事共に適切なアドバイスを弁護士がすることによって依頼者本人が満足する解決が図れます。

  交通事故の案件の場合,専門知識が必要となります。通常,地方都市の弁護士は交通事故の案件を取り扱っていることが多いと思います。交通事故の場合,赤い本,青い本を見ながら手続きを行えば標準的な手続きを行うことはできると思います。

 しかしながら,交通事故の案件は法律上・医学上の多数の問題点を含んでいます。後遺障害の診断書を作成するにしても,弁護士が適切な検査をするようアドバイスしたり,自覚症状の項目をきちんと記載するよう弁護士がアドバイスをすることが可能です。当事務所では,交通事故に関する学会に弁護士が加入したり,医学上のアドバイスを受けることができる医師との提携を模索することにより,よりよい交通事故問題の解決ができるような努力を行っています。

   ※なお,当事務所では,加害者側のご相談,保険会社側からのご相談は原則としてお受けしておりません。
 

2 企業法務

中小企業の社長は孤独です。債権回収1つ取ってみても,失敗したら会社があっという間に苦境に陥ってしまいます。また,従業員を解雇した場合に訴訟を起こされたとすると,正式な裁判となった場合1年位の時間をその解決に費やすこととなってしまいますし,その間の費用の負担も馬鹿にはなりません。

 契約書の問題1つ取ってみても,細かい法的な専門知識が必要です。しかし,経営者の本来の役割は法的な知識を深く身につけることではなく,独自の長所を活かして会社を維持・発展させて行くことだと私たちは考えています。そのためのお手伝いをするのが私たちの仕事です。

 実際,特に地方都市においては,弁護士の代わりに税理士が本来弁護士がするべき業務をしているのが実体かもしれません。しかしながら,会社の深刻な法的トラブルを未然に防いだり,残念ながら起きてしまったトラブルをできるだけ円満に解決するためには,法的な専門知識が不可欠です。

 また,会社の案件の場合には会社の社長や担当者との間の人間関係の構築が重要になります。当事務所では様々な業種の会社との顧問契約を締結して,地元の企業が維持・発展できるお手伝いをしています。

また,債権回収は民事執行・民事保全に関する専門知識が必要になります。労働問題は労働基準法・労働契約法等の各種労働法規の知識が必要となります。会社内部の紛争等では会社法の知識が必要になります。このように企業に関する案件は専門性があり,また,経験を積めば積むほどよいアドバイスができる分野と言えるでしょう。
 

3 倒産・債務整理

 一時期よりも数は減りましたが,まだまだ倒産・債務整理関係のご相談は多いです。会社の倒産・個人の破産等の場合,依頼をする方はとても不安な状態です。今まで再三にわたってお金のことや督促のことで苦しめられてきたはずです。そのような不安な状態を取り除き,経済的に立ち直るお手伝いをするのが倒産関係の業務です。

 また,当事務所では会社・個人の管財人,民事再生の個人再生委員の業務も行っています。清算人の業務の経験もあります。倒産の分野を行うためには破産法・民事再生法を始めとして各種の専門分野の法律の理解が必要な分野です。また,法律の文言のみではなく,実際に裁判所がどのような扱いを行っているのかや,債権者との交渉はどのようにすればよいのか等の実際的なアドバイスも必要な分野です。

 倒産・債務整理の業務を円滑に進めるためには優秀な事務担当の存在が不可欠です。膨大な書類の作成や債権者からの多数の電話の対応を合理的に解決していくためには,弁護士と担当事務が協力していくことが必要です。当事務所では経験を積んだ事務局がいますので,弁護士は法的な判断業務や裁判所での重要な期日の対応等に集中して取り組むことができます。

 

4 その他で主に当事務所が取り扱っている分野

  • 離婚:一定数の案件を常時取り扱っています。
  • 相続:一定数の案件を常時取り扱っています。特に近年重視している分野です。
  • 刑事:一定数の案件を常時取り扱っています。千葉地方裁判所松戸支部管内では,被疑者国選,裁判員裁判,当番弁護,被告人国選,少年事件について1年目から希望をすれば配転されます。
  • 消費者分野:クレジットカードのスキミング被害,先物取引等の業務を多く取り扱っています。
  • その他民事事件:多種多様な民事事件を取り扱っています。<

新人弁護士採用について

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