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よい弁護士の10ヶ条

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私の経験の中において,依頼者からよい弁護士と評価される点をまとめてみました。

皆様が弁護士を探す際に、良い弁護士を探すにはどのようにすればよいでしょうか?
良い弁護士を探すための10ヶ条をまとめました。

弁護士費用が明確であること

弁護士費用が明確であることは、良い弁護士の1つの条件と言えるでしょう。ただし、取り扱う事件の種類によっては、最初の段階で事件の見通しがはっきりしないために、費用の明示ができず、概算になることもあるかもしれません。もっとも、概算でも弁護士費用を示せないというのでは話になりませんのでその弁護士に依頼することは止めた方がよいでしょう。弁護士費用が明確であることは良い弁護士と言えるでしょう。
 

質問に的確に答えること

弁護士や弁護士事務所が皆様からの質問に答えないのでは話になりません。質問に的確に答える弁護士は良い弁護士と言えるでしょう。
 

話を聞くこと

弁護士(弁護士事務所)と皆様は問題解決のためにタッグを組むパートナーです。特に、初回のご相談の際などは、弁護士は皆様の話をお伺いした上で、解決策を検討しなければなりません。話を聞く弁護士は良い弁護士と言えるでしょう。
 

不利なこともきちんと説明すること

「思い通りにしてあげます。」そのようなことを気軽に言う弁護士は良い弁護士ではありません。弁護士は皆様に有利なことも不利なこともきちんと伝えた上で、有益なアドバイスをすることが望まれます。何でも安請け合いする弁護士は、法律的な知識が足りなかったり、仕事を引き受けたいがために調子のいいことを言っているだけかもしれません。不利なこともきちんと説明する弁護士は良い弁護士と言えるでしょう。
 

時間に正確であること

時間にルーズな弁護士は、事件の処理もルーズであったり、また、弁護士費用についてもルーズであったりすることが多いです。時間に正確な弁護士は良い弁護士と言えるでしょう。
 

対応が丁寧であること

言葉遣いや態度は人格の現れです。対応が丁寧な弁護士は良い弁護士と言えるでしょう。
 

解決までの道のりを示すこと

解決までにかかる時間がどれくらいかかるのかは重要なことです。そのような解決までの道のりを示す弁護士は良い弁護士と言えるでしょう。
 

アドバイスが具体的であること

何か難しいことを言われたけど、結局どうすればよいかわからないというのでは皆様が弁護士に相談した意味がありません。「具体的には今からこういうことをするといいですよ」とか、「今は何もしなくても大丈夫ですよ」とか具体的なアドバイスを言う弁護士は良い弁護士と言えるでしょう。
 

対応が早いこと

弁護士に依頼したけど、何もその後弁護士がしてくれない、というのでは弁護士に依頼した意味は全くありません。弁護士も人間ですから時間的な限界はありますが、できるだけ早い対応を心がけている弁護士は良い弁護士と言えるでしょう。
 

相性が合うこと

弁護士と皆様は一緒に問題解決に向けて努力していくパートナーです。色々な要素があるとは思いますが、相性が合わないと感じた弁護士に依頼をした場合、後で後悔することがあるかもしれません。電話での態度や直接弁護士と会った際の弁護士の話し方、立ち振る舞い等の態度をよく見た上で、最終的には相性が合う弁護士を依頼した方がよいでしょう。相性が合う弁護士は良い弁護士と言えるでしょう。

上記のように,社会人として仕事をするために当然と言えるような項目を欠かさずきちんと実行することが,依頼者から「よい弁護士」「必要な弁護士」として評価される点だと考えています。

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