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私たちの広報活動について

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広報活動については弁護士の間でも賛否両論あるようです。

そもそも,法律事務所・弁護士の存在意義というのは,社会にとって役に立つことです。これは,どのような会社・公共団体であっても根本は一緒かと思います。

昨今不祥事を起こす企業や弁護士が多くなってきた印象を受けますが,そのような不祥事を起こしてしまうということは,自分たちの利益・得になることのみを優先して,社会にとって役に立つという本質を忘れてしまったことにあるのではないでしょうか。

では,社会にとって役に立つとはどういうことでしょうか。法律事務所にとって社会の役に立つとは弁護士会活動や弁護団事件もあるかもしれません。ただ,通常の弁護士業務という意味でいうと,やはり,依頼をする個人や会社に必要とされるサービスを提供するということになります。

依頼者に必要とされるサービスを提供するためには,各弁護士や事務所全体でのレベルアップがかかせません。ただし,いくら質の良い業務が提供できるとしても,レベルの高い業務を行っているということを依頼をしようと思っている個人の方,会社の方が知らなかった場合にはどうなるでしょうか。

当然,認知されていない事務所に依頼することはありません。

私たちは,広報活動とは事務所の現在の業務体制について依頼をしようとする方に知ってもらい,その上で相談をしてみたいと思った方の問い合わせ・相談を受け付けるということだと考えています。

その上で解決できる問題については訴訟・交渉・継続的な法律に関するアドバイスにより解決をしていくことが重要です。

 


つまり,広報活動について賛成・反対というような立場ではなく,広報活動とは言ってもオーソドックスな方法により,地元での存在感・信頼感を増すような活動を行っていくということが重要です。

広報活動というものを広くとらえれば,事務所の業務の質を改善すること,各弁護士の取り扱い分野を増やすこと,各弁護士の取り扱い分野ごとの業務の質を上げることも広報活動に含まれると考えています。

具体的には以下のような広報活動を当事務所では行っています。
 

税理士事務所・司法書士事務所・社会保険労務士事務所との提携について

地元の士業事務所との提携を行っています。相互に案件を紹介したり,専門的な知識について気軽に聞ける環境を整えています。

 

セミナー・研修会開催について

弁護士にとって,セミナー・研修会の講師となることは各弁護士のブランド力を強化するという意味で望ましいですし,各弁護士の能力アップにもつながります。私たちは積極的に外部のセミナー・研修会の講師を務めるようにしています。私たちは,今後,弁護士の広報活動の主要な方法としてセミナー講師という活動が重要と考えています。

セミナー・研修会講師に当事務所は積極的に取り組んでいます。

セミナー・研修会講師を行うことでその分野の専門家への第一歩を踏み出すことができます。専門家への第一歩ということについては3つの意味があります。第1にセミナー・研修会講師をすることによって,今まで断片的であった知識が深まり,自分の勉強になるということです。第2にその分野の専門家として周りに認知されるということです。第3に弁護士本人の自信が付くということです。

セミナー・研修会の講師依頼があった場合,当事務所では可能な限り断ることをせず,依頼を受けるという方針で業務に取り組んでいます。税理士会・社会保険労務士の会合・弁護士会・その他各種団体での講師実績があります。
 

HPについて

必要な情報がわかるHPを目指しています。随時新しい情報を更新して,役に立つHPを目指しています。また,HPに事務所の特色や所員の自己紹介を掲載することで親しみやすい事務所も目指しています。

 

紹介について

法律事務所においては以前の依頼者や現在の依頼者から他の依頼者の紹介を受けるケースも数多くあります。そのような紹介・人間関係のつながりによる案件については特に重視しています。当事務所は旧依頼者や昔からご縁のある方のご紹介の案件がかなり多いと言えるでしょう。地元の各種団体の相談員や会員となっていますので,そのような関係者の皆様からのご紹介も非常に多いです。

 

弁護士会・法テラスについて

弁護士会・法テラスからの紹介の案件も一定数あります。

 

裁判所について

裁判所からは,管財人・個人再生委員・清算人・特別代理人・成年後見人・保佐人・成年後見監督人・刑事事件の弁護人等の業務についての依頼があります。

以上のように,個人・企業・各種団体等から信頼をされるということを広報活動の軸に据えて,私たちは広報活動を行っています。
 

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