千葉県の法律事務所 弁護士法人よつば総合法律事務所 弁護士採用情報

弁護士採用情報

採用Q&A(経験弁護士)

Q 東京と千葉とを比較して弁護士の仕事について違いはありますか。

確実にあります。個人に関する法律問題(交通事故・相続など)や中小企業の企業法務に関する業務を行う場合,東京よりも千葉の方が弁護士にとっては間違いなくよいと思います。たくさんのご依頼があり,たくさんの経験を積むことができます。また,事務所によりますので一律には比較できませんが,東京の事務所に比べるとライフワークバランスもよいと思います。

 

Q 経験弁護士に求めるものは何ですか。

今までされてきた経験によって様々だと思います。例えば,企業法務専門の事務所で3~5年勤務していた弁護士の場合,千葉県全域で一番著名な企業法務専門弁護士になっていただきたいと思いますし,そのような気概のある方を求めています。また,今までは幅広い分野の案件を取り扱ってきた方でも,当事務所での経験を積めば交通事故やその他の分野について専門家となっていくことができますので,自分の将来のキャリアビジョンがしっかりしている方を求めています。また,現在,茨城県・千葉県全域から多数のご依頼があり遠方のためご依頼をお断りしているという申し訳ない現実がありますので,千葉や茨城で支店の運営に関わっていただける方も求めています。支店の運営に深く関わっていただける場合には待遇や条件も優遇したいと考えています。

 

Q 待遇はどのようになりますか。

待遇については経験弁護士の場合,皆様の年次や経験実績によって個別にご相談となるかと思います。入所後も今までの実績では毎年一定額の昇給をしています。なお,新卒の場合の待遇は当事務所の採用HPに記載がありますので参考にしてください。

 

Q 中長期的にはどのような事務所にしたいと考えていますか。

「日本を代表する地域総合型法律事務所」を作りたいと考えています。千葉県や茨城県を中心にして,専門性があり,かつ,地域に密着した法律事務所にしたいです。そのためには弁護士数も少しずつではありますが毎年増やしていき,支店の設置も検討していきたいです。ご相談があった方の「未来の幸せを提案する」事務所として今後も発展し続けたいと考えています。

 

Q 私は千葉と特に縁がないのですが問題ないでしょうか。

全く問題はありません。当事務所の弁護士は,約半分は千葉とは特に縁がない状態から当事務所に入所しています。

 

Q 東京から千葉まで通うことは可能でしょうか。

可能です。当事務所の弁護士で東京に住んでいる弁護士もいます。柏駅は上野駅から常磐線で29分の距離にあり,常磐線は東京,新橋,品川まで通じていますので,問題なく東京から通勤することも可能です。

 

Q 将来的な支店の設置についてはどのように考えていますか。

入所の際に皆様の意思を確認しますので,希望していない地域の支店勤務になるということはありません。当事務所は,よい品質の業務ができることを前提として,少しずつご相談対応可能な地域を広げていきたいと考えていますので,千葉市や千葉県,茨城県の新事務所に勤務できるかたは選考の際に新事務所勤務可能であることも踏まえて選考させていただきます。

 

Q たとえば千葉市の事務所での勤務となった場合,教育体制はどのようになりますか。

支店の責任者にはある程度経験年数がある弁護士がなることとなっていますので,業務をしていてよくある質問に関して困ることはないです。また,定期的な弁護士の勉強会への参加や各種外部の専門家への質問はどの事務所に勤務していても可能ですので,教育体制について困ることはないです。

 

Q 今東京で働いていますが柏で働くことに不安がありますが大丈夫でしょうか。

全く問題はありません。実際,東京で勤務している弁護士で千葉に登録替えをする弁護士は結構な数がいます。また,仕事内容の面でも,当事務所の場合には,企業法務から一般的な民事事件,刑事事件まで幅広い業務を取り扱っていますので,東京で勤務していたころよりも仕事の幅は広がるのではないかと思います。

 

Q 企業の案件はありますか。

地方都市の事務所は,事務所によっては個人のクライアントの仕事がほとんどで,企業のクライアントの仕事がほぼない事務所もあります。しかし,当事務所では,企業関係の案件は他の事務所と比較してかなり多いです。当事務所の顧問会社は様々な業種で100社以上ありますので,企業の皆様に対して,日々様々なアドバイスをしています。また,柏商工会議所の相談担当弁護士,柏法人会の顧問弁護士等,地元の経営者が集まる各種公的団体での活動もしています。他にも,企業経営者を対象とした企業法務自主セミナーを3か月に1回開催したり,税理士・社会保険労務士など各種士業の先生から企業の案件のご紹介を受けています。そのため,企業の案件は他の事務所と比べて相当多いといえます。

 

Q いわゆる「一般民事」の事務所に移籍するのは不安ですが大丈夫でしょうか。

皆様のキャリアプランによると思います。企業の案件だけを今後やっていきたいという方にとっては,一般民事の事件をしてもキャリアには結びつきませんので移籍は慎重にした方がよいと思います。他方,企業法務の案件を今後もしつつ,企業間の訴訟だけではなく,一般的な個人間の訴訟などもたくさん経験したいという方にとっては,不安に思う必要はないと思います。
 

Q 私の今までの経験を活かせるでしょうか。

今まで企業法務の事務所で働いてきた先生の場合,今までの経験を活かすことは十分に可能です。県庁所在地の法律事務所や地方中核都市での法律事務所の場合,企業法務を専門に扱う弁護士の需要はとても高いです。ただし,そのような法的サービスを必要としている企業や経営者との接点をたくさん持つことが必要です。当事務所では,100社を超える企業と顧問契約を締結していますし,企業の経営者からの問い合わせも非常に多いので,企業法務の事務所で働いていた先生の場合,今までの経験を活かすことは十分に可能です。


また,今まで特別な専門分野を取り扱う法律事務所に在籍していた先生の場合には,その専門分野によってすぐに当事務所で経験が活かせるかどうかが決まってきます。もっとも,ただちにその専門分野を活かすことができなくても,少しずつ案件の幅を広げていく中で,今まで取り扱ってきた専門分野を活かすこともできると思います。
なお,今まで特別な専門分野を持っていない先生の場合でも,今までに培ってきた法的思考能力やクライアントとの対応の方法は普遍的なものですので,当事務所での勤務に関して当然今までの経験を活かすことができます。

 

Q 私は弁護士10年目なのですが応募は可能ですか。

もちろん可能です。当事務所を「千葉県でNO1の事務所にすること」「日本を代表する地域総合型の法律事務所にすること」という考え方に共感していただける方であれば経験年数は問いません。

 

Q 私は弁護士になって6か月目なのですが応募は可能ですか。

もちろん可能です。当事務所を「千葉県でNO1の事務所にすること」「日本を代表する地域総合型の法律事務所にすること」という考え方に共感していただける方であれば経験年数は問いません。

 

Q 私が今の事務所で担当している顧問会社はどのようになりますか。

顧問会社については,当事務所で引き継いでいただくことが可能です。顧問料については当事務所は弁護士法人のため,一度全額を法人の報酬として計上するルールになっていますが,賞与の際に各弁護士の担当事件の報酬を考慮して賞与額を決めています。

 

Q 通勤が遠いのですが。

通勤が遠い場合,引っ越し費用の一部を援助することも検討できます。

 

Q 同業者間で名の知れた「一流の事務所」から移動するのが不安なのですが。

弁護士の場合,どのような事務所に所属しているかということよりも,どのようなクライアント層がいて,どのような分野の案件が得意かということの方がはるかに重要です。一流の事務所の場合,確かに,事務所に依頼するクライアントも著名なクライアントであることが多いですが,自分自身への依頼ということはほぼないかと思います。キャリアプランとしてより安定するのは,「一流の事務所」に所属し続けるよりも,先生自身のよいクライアント層を確立したり,専門分野を確立したりすることです。

 

Q パートナー制についてはどのようになっていますか。

平成27年5月時点では,パートナー2名,アソシエイト7名という構成になっています。そして,パートナーになった弁護士は当事務所のアソシエイトからパートナーに昇格した弁護士です。少しずつアソシエイトからパートナーへの昇格を進めていきます。当事務所では中長期的に一緒に事務所を維持発展させるという方向性に共感していただける方を優先して採用していますので,パートナーに昇格して事務所の経営を一緒に支えていっていただきたいと考えています。

 

Q 長く勤められる環境の事務所に就職したいのですが。

当事務所は長く勤められる環境の事務所です。アソシエイトからパートナーへの昇格も随時行っていますし,今後も行う予定です。パートナーとなりできるだけ長く勤務できる環境,パートナーとなり経験を十分に活かしていける環境が整っています。

 

Q 以前所長の大澤一郎弁護士は東京の事務所にいたとのことですがなぜ事務所を辞めたのですか。

私は,55期ですが当初東京の大手渉外事務所に入所しました。大学の友達や司法研修所の友達も東京の企業法務系の事務所に入所する人が多かったので,なんとなく入所したというのが正直なところです。実際に入所してみて,やりがいはあったのですが,「目指していた弁護士のイメージと少し違うな」という違和感はありました。


当時はうまく言葉にできなかったのですが,今思うと,「個人や中小企業の社長の未来の幸せを提案する」ということが,私が本当にしたかった弁護士のイメージなのだと思います。そのため,東京の大手渉外事務所の業務とは少しイメージが違っていました。ただ,最初に東京の大手渉外事務所に入所したため,クライアントのために最善を尽くす姿勢や仕事に対する心持ちなどたくさんのよい点を事務所の弁護士に教えていただきましたので非常に感謝しています。あと,私は妻と子供3人の5人家族なのですが,妻とは大手渉外事務所で知り合いましたので,その点でも感謝しています。ただし,事務所を移ることに全く抵抗がなかったというわけではありません。ただ,自分がしたいことが何かと考えたとき,決断したら早く行動した方がよいのではないかとは当時思っていました。そのため,千葉県松戸市にある法律事務所に勤務弁護士として転職しました。今になって思うと,早く事務所を移籍することができて本当によかったと思います。
 

経験弁護士採用について

●経験弁護士が事務所を
選ぶポイント
●代表弁護士大澤から、
弁護士の皆さんへ
●事件の特色
●経験弁護士が、当事務所で
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●当事務所の教育体制 ●経験弁護士採用Q&A
●募集要項&採用プロセス   
   

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